国民民主党茨城県連設立報告会開催

国民民主党県連の設立報告会が6月30日、水戸市内で開催されました。
国民民主党は民進党が存続政党となり、希望の党が事実上合流する形になったため、民進党茨城県連を国民民主党茨城県連に移行する形で設立報告会として開かれました。

党県連代表の長谷川修平代表は「12月の茨城県議選、来年4月の統一地方選、7月の参議院選と大事な時期に、県民の付託に応えられるよう党の知名度や党勢拡大に頑張りたい」と述べました。さらに、「県議選は国民民主党の県議会議員や地方議員らと地域主権を掲げる政治団体として設立した『茨城県民フォーラム』で県議選を戦う」と説明しました。
来賓に迎えました玉木雄一郎共同代表は、「自由」「共生」「未来への責任」の理念を共有し、民主主義を高め、現在と未来の課題を着実に解決する改革中道政党として、「対決だけでなく解決」が大事とし、しっかりとした魅力ある政策を打ち出していける政党を目指すとあいさつ。
連合茨城の内山裕会長からは、「国民は今の政治にうんざりしており、諦め感が広がっていると苦言を呈しながらも、共に選挙を戦う覚悟はできている。国民民主党の理念や考え方をもっと広めて、一層の飛躍を期待する」とあいさつ。
新党設立経過に関する報告後、最後に県連最高顧問の大畠章宏前衆議院議員による「ガンバロー三唱」で気勢を上げ終了しました。

玉木雄一郎共同代表基調講演会開催

国民民主党、はじめます
 県連設立報告会終了後、玉木雄一郎共同代表が「国民民主党の今後」と題した講演を行いました。
 当日、使用しましたパワーポイントは国民民主党茨城県総支部連合会HPの「国民民主党、はじめます」を参照ください。