「立憲主義」「共謀罪廃案」訴え、街頭演説会実施

民進党茨城県連は5月3日(憲法記念日)に、「憲法理念を守ろう!立憲主義を守ろう!」「共謀罪法案の廃案」を訴え、JR水戸駅南口において街頭演説会を実施しました。

演説会は、地元水戸市選出の佐藤光雄県議会議員(県連副幹事長)司会のもとスタートしました。県連会長の大畠章宏衆議院議員からは、現行憲法の基本理念や主権者である国民が憲法を通じて権力の暴走を抑制するという立憲主義の重要性を述べるとともに、憲法について家族みんなで考えてほしいと訴えました。

また、現在国会において審議中の「共謀罪法案」について、「本法案はテロ対策を強化するものではなく、政府が国民を監視する社会につながりかねない。民進党は廃案を目指す。」との考え方を述べ、県民の皆さんに理解と支援を呼びかけました。

配布チラシ(民進プレス号外)

「立憲主義」「共謀罪廃案」訴え、街頭演説会実施
憲法記念日にあたり街頭で訴える、県連会長の大畠章宏衆議院議員