「県連定期大会」「躍進のつどい」開催

「県連定期大会」「躍進のつどい」開催
県連を代表し挨拶する郡司彰会長

民進党茨城県連は4月16日、水戸市「水戸京成ホテル」において、党員・サポーター約140名参加のもと、2017年度定期大会を開催しました。

大会議長に第4区総支部の三瓶武さん(ひたちなか市議会議員)を選出、郡司彰県連会長のあいさつ後、来賓の連合茨城和田浩美会長より連帯と激励のごあいさつをいただきました。

引き続き執行部より2016年度活動報告及び、2017年度活動方針等が提案され、党勢の拡大、総選挙の必勝に向けた体制の確立など、全会一致で承認されました。

なお、役員改選においては、郡司彰会長が顧問に就任し、後任の会長には大畠章宏衆議院議員が選出されました。また幹事長には長谷川修平県議会議員が再任されました。 2017年度 役員体制

議事終了後には、年内に予想される衆議院総選挙の予定候補者が紹介され、各々力強い決意表明が行われました。最後に、候補者全員の必勝に向け全力で取り組むことを誓い合い、大畠新会長の音頭により団結ガンバローを三唱し閉会しました。

「県連定期大会」「躍進のつどい」開催
大畠章宏新会長(中央)の音頭でガンバロー三唱


総選挙勝利、躍進のつどい

<江田憲司 代表代行が来県>

定期大会終了後に開催された「総選挙勝利 躍進のつどい」には、党本部来賓としてご出席いただいた江田憲司代表代行より、「解散総選挙はいつ行われても不思議ではない。現職議員も新人も選挙区を歩き、街頭で訴え、歯を食いしばって戦い抜いてほしい。」と激励のごあいさつをいただくとともに、参加者の皆さんに対し絶大なるご支援を呼びかけました。

総選挙勝利、躍進のつどい
民進党 江田憲司代表代行 / 連合茨城 和田浩美会長

総選挙勝利、躍進のつどい
民進党茨城県連 国会議員・予定候補者