県連臨時大会を開催

県連臨時大会を開催

民進党茨城県連は5月22日、水戸市「水戸京成ホテル」において、民進党移行後はじめての県連(臨時)大会を、党員・サポーター等300名出席のもと開催するとともに、議事終了後に参院選・総選挙の勝利に向けた総決起集会を行ないました。

議長団には第5区総支部の越智辰哉さん(東海村議)、今井路江さん(北茨城市議)を選出、郡司彰会長より県連を代表しての挨拶後、長谷川修平県連幹事長より民進党移行に伴う規約の制定について提案、ご承認をいただきました。

県連臨時大会を開催
左より議長団(今井・越智)、長谷川幹事長、来賓:連合茨城和田会長


枝野幹事長を迎え総決起集会を開催

県連臨時大会を開催臨時大会議事終了後「参院選・総選挙勝利!総決起集会」を開催、党本部枝野幸男幹事長並びに連合茨城和田浩美会長より激励のご挨拶をいただくとともに、参院選予定候補「郡司彰」及び、来たる総選挙の予定候補「1区・福島伸享」「3区・安部一真」「5区・浅野哲」「6区・青山大人」各氏より力強い決意表明が行なわれました。

最後に大畠章宏選対本部長の音頭でガンバローを三唱、予定候補全員の必勝に向け一丸となって邁進することを誓い合い終了しました。

県連臨時大会を開催
決意表明をする各予定候補(左から:郡司彰、福島伸享、安部一真、浅野哲、青山大人)


■枝野幸男幹事長

デフレから脱却できないのは国内でモノが売れないからだ。現在の日本を立て直す最も効果的な取り組みは、老後の安心、子育ての安心、雇用の安定の3つ。「貯蓄があっても年金・医療・介護の不安のために消費に回そうとしない高齢者、非正規雇用で低所得のために結婚や子どもをあきらめ、消費に回すお金もない若者や若いカップルが増えれば消費が低迷するのは当然だ。

民主党政権時に子ども・子育て政策の充実にかじを切ったことを、自民党や公明党はバラマキと繰り返し批判したが、国の経済と活力を維持するには、これら3つに力点を置いた政策の拡充が不可欠だ。こうした王道の政策を進めることで社会の閉塞状況を食い止める、そうした地道な一歩一歩を進めていく。ダブル選挙になったとしても、安倍政治の暴走をストップするために十分な体制を整え戦い抜く。

■郡司 彰 参議院議員

新しい党の理念として掲げたものに自由、共生、未来への責任がある。報道の自由が安倍政権のもとでおかしくなる中、内閣・権力に対する健全な批判の矛先が弱くなり、主権者の国民の皆さんへ権力側の説明責任が果たされなくてもいい社会になってきている。自由を脅かす安倍政権を今回の選挙で勝たせるわけにはいかない。

非正規労働者が増えている。労働者派遣法の改悪の強行によりそうした社会構造に拍車をかけている。求められるのは人への投資、格差を縮め、希望を広げること。安保法制の強行可決、TPP、労働者派遣法改悪、特定秘密保護法制定など安倍政権下で行われた様々な問題について、今回の選挙でしっかりと答えを出さなければ未来への責任を果たせない。

■福島伸亨 衆議院議員(第1区)

ただ一人の現職として次の総選挙では何としても小選挙区で上がる、それが義務だと思っている。「安倍総理は自分の理想とする国をつくることがリーダー・政治家の役割のように誤解しているが、本来は国民の思いや力を集める存在であるべき。本来の民主主義を取り戻し国民の思いに基づき国を動かす当たり前の国にするため、茨城の先頭に立ち仲間を増やし本質的な政治の変革を成し遂げていく。

■安部一真 予定候補(第3区)

子どもたちが希望を持って生きることができる国づくりをするために立候補を決意した。未来を見据え不安を希望に変えていく、未来への政治の役割を果たす一翼を担っていく。

■浅野 哲 予定候補(第5区)

アベノミクスの恩恵は一般市民や中小企業には届いていない。現場の声を国政にあげ、求められる政策を実現していくのが国会議員の務めと考える。人や地域が主役の安心で活力ある社会の実現に向けて尽力する。

■青山大人 予定候補(第6区)

  1. 国民にとって頑張れば報われる社会をつくる
  2. 国民に信頼される政治をつくる
  3. 国民が安心できる地域に根付いた保守の政治をつくる。

この3つの思いの実現を目指して戦い抜く。

県連臨時大会を開催
必勝を期して大畠選対本部長(中央)の音頭でガンバロー三唱