国民民主党茨城県連2020年度定期大会開催 | 国民民主党 茨城県総支部連合会

国民民主党茨城県連2020年度定期大会開催

国民民主党茨城県連は、2月15日(土)水戸市内において、党員・サポーターなど約100名の参加のもと、2020年度定期大会を開催し、2019年度活動経過報告および2020年度活動方針を全会一致で確認いたしました。

大会議長に第1区総支部の佐藤昭雄(水戸市議会議員)さんを選出し、議事が進められました。

冒頭、県連を代表して浅野哲県連代表より党員・サポーター、党所属議員・友好議員、連合茨城構成組織、各種団体、県民の多くの皆様のご支援に感謝とお礼の言葉がありました。

そして、昨年は県内各地で自治体選挙が実施され、県連としてこの1年間で24名の候補者を支援し23名が当選を果たした。23の当選者のうち8名が新人でした。皆様のご支援にお礼を述べるともに、今後も新しい仲間を増やすため積極果敢に取り組みます。

また、私たち組織の実力値をより一層強化していくため、「人材発掘力「交渉力」「ネットワーク力」などの強化に努めます。

いまの日本社会をみると「将来不安」が広がっています。例えば、貯蓄ゼロ世帯は全体の約3割。高齢世帯でも約2割にのぼっており、生活不安、年金不安はますます高まっています。また、少子化も加速しており、日本の国際競争力も30位まで後退しています。

このような時こそ、政治は社会を動かすエンジンとならなければなりません。「貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会をめざして社保税一体改革をすすめ、子どもや子育て世代などの「次の担い手」を育むための未来投資、将来の産業を創るため基礎科学や技術開発への投資、そして、家庭第一の政策実現が必要です。
私たちは、この国に信頼できる政治を取り戻し、再び活力のある社会としていくためにも、何としても次の総選挙で勝利をつかまなければなりません。茨城6区の青山大人衆議院議員、3区の梶岡博樹総支部長、そして5区の浅野哲衆議院議員。全員の当選が果たせるよう県連一丸となって活動するとの力強い決意の挨拶でした。

来賓として、平野博文幹事長、内山裕連合茨城会長より連帯と激励の挨拶を頂きました。

その後、2020年度活動方針が承認され、次期総選挙予定候補の3区梶岡博樹氏、5区浅野哲氏、6区青山大人氏の3名から決意の挨拶を頂き、活力ある社会をつくるため総選挙での勝利に全力で取り組むことを誓い、浅野代表のガンバロー三唱で閉会しました。