国民民主党県連政務調査会全体会を開催 – 国民民主党 茨城県総支部連合会

国民民主党県連政務調査会全体会を開催

国民民主党茨城県連は、5月26日(日)県連会議室において、今年度の重点活動の一つである、地方の課題解決のための勉強会、そして、人材育成・発掘を目的とした、政策調査会全体会の講演会を開催しました。

今回の講演は、「ドローンの社会実装への最前線」と題して、(一社)日本ドローンコンソーシアム理事・事務局長の伊東明彦様よりドローンの利用用途と技術動向や物流・災害対応・インフラの維持管理・測量・農林水産業などでのドローンの導入事例を説明いただきました。

そして、地方自治体としての取り組みでは、防災協定の締結、防災訓練での導入やスマート農業の推進、インフラ点検での利用、広報・観光分野での積極的な利用、地域の事業者を集めた協議会の整備と利用促進など、ドローンが普及・実装されることを前提とした社会システムの整備推進の必要性について講演をいただき、今後の議会活動に大変参考になりました。