台風19号活動報告 – 国民民主党 茨城県総支部連合会

台風19号活動報告

台風19号による記録的な豪雨により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、被災地にて復旧に従事されている皆さまや生活再建のためボランティア等でご支援をされている、多くの皆さまに深く感謝いたします。
国民民主党茨城県連は、多くの皆さまが直面しているこの困難な状況を1日でも早く改善するために、これまでも、これからも全力で復旧・復興に取り組んでまいります。

◎県連は、10月11日(金)に災害警戒対策本部を設置し、被害状況の情報収集にあたり、13日(日)に災害対策本部に切り替え、被害状況の把握に努めました。
翌14日(月)には、現地被災状況確認のため、水戸市、常陸大宮市、大子町などを視察してまいりました。


10月14日(月)に被災状況を視察する、県連の浅野代表・青山代表代行・齋藤副代表・二川幹事長・高安常幹・綿引水戸市議。

そして、被災地の県連所属自治体議員(綿引水戸市議・佐藤水戸市議・吉成大子町議)をはじめ関係者が意見・要望の聴き取りやボランティアの協力をしました。

◎10月17日(木)に、これまでの現地視察や聴き取り結果をまとめ、茨城県知事に対し、被災県民の支援や被災箇所の早期復旧に全力を挙げて取り組まれるよう、「台風19号河川氾濫等被害に関する緊急要望」(17項目)を緊急要望をいたしました。

国民民主党・県民フォーラム県議団が緊急要望
◎10月18日(金)には、県連青年部が中心に大子町のボランティアに参加協力をしてまいりました。

◎10月27日(日)は、党本部・県連合同で水戸市内のボランティアに参加協力をいたしました。

引き続き、関係機関等と連携を図り、被災者・被災地域の支援活動や募金活動を積極的に行いながら一日も早い復旧・復興の支援をしてまいります。