ウォータースタンド デメリット 経験からわかる事

安いのは常温水のみの機種(プラン)

ウォータースタンドは、CMの影響もあってその認知度は急激に高まっています。
その反面、契約して使う方が増加する一方、デメリットを感じて解約する方が増えている(比例)するのもまた事実です。
その理由としては、料金が月額性ながらすこし高い設定になっている点でしょう。
見てみるとわかりますが、機種が2021年の現在までに沢山出ていますが、その中でも最安値の機種と言われているメイトでも、月額3000円以内レベルとなっています。
もちろん料金的には安いんですが、使えるお水の温度は常温水のみ…つまり冷水と温水が利用できません。
使える機種となると、ナノラピアのネやガーディアンという機種ですが、料金は月額4000円を超えます。
沢山お水を使う方にとってはこれほどありがたいサービスは無いでしょうが、一人暮らしなどお水の使う量がそもそも少ない方にとっては、その価格をお得に感じられないという方もいるでしょう。

やめた人の理由|使わないと料金が高い

結局、ウォータースタンドをやめた…という方の中でもっとも多い理由として、やはり料金じゃないでしょうか。
使わなければ料金は比較的高いです。
こればかりは定額制料金ゆえの問題点ですね。
その代わりに、ウォーターサーバーの掃除などをしなくてもウォータースタンド株式会社の専門スタッフが訪問メンテナンスとしていろいろしてくれるので、その分の手間代と考えると高くは感じませんが…
これは、それぞれ利用する方にとって口コミの評価が分かれる部分でもありますので、一概に良いとも悪いとも評価しにくいです。

天然水と比較すると味は落ちる(まずいというよりは劣る)

ウォータースタンドは天然水たっぷりのウォーターサーバーではありません。
ボトルに天然水を詰めるウォーターサーバーであれば、元は地下水などから汲み上げたミネラルたっぷりのお水だと思います。
それに対して、ウォータースタンドで使用するのはあくまで水道水。
水道水自体も元は天然水ですが、汲み上げる地域が比較的浅い部分である事から、ミネラル量が少なく味わいに関しては、天然水に劣るのが現実です。
もちろん、まずいワケではなく劣るという意味で、無味無臭なので料理などの邪魔にならず普通に美味しく飲めます。

それでもおすすめしたい理由|メンテナンスの手間が0は最強

デメリットがいくつかあるのは事実です。
ウォータースタンドは、もともと天然水をボトルに詰めて配送するウォーターサーバーのデメリットを解決する為に生まれたので、そういう意味ではもともと味わいなどでは勝負していません。
何より重視しているのは、ウォーターサーバーによくあるボトルの面倒くさい管理(購入やボトルの管理)を無くし、手間を一切省いている点です。
メンテナンスに関しても、フィルター交換も含めてスタッフさんが行ってくれる事から、こちらは何もしなくてもお水を毎日使い放題!…と考えると、そういう目的で利用したいユーザーにとって、ウォータースタンドはかなり最強のウォーターサーバーじゃないかと思います。

ごく一部の悪評だけじゃ評価しきれない話

ちなみに、デメリットに感じる方の中にも、もちろん悪評に近い評価をされている方もいらっしゃいます。
場合によっては、クレームに近い内容をSNSなどに口コミ投稿しているかもしれません。
それだけ、良い部分が目立つと、悪い部分も目立ってきます。
できれば、一部の口コミだけに耳を傾けず、全体的にウォータースタンドがどう評価されているか(できれば実際にウォータースタンドを利用している方の口コミを参考に)をチェックして、このウォーターサーバーが本当に使うだけの価値があるのか、うまい具合に判断して頂ければと思います。